Profile/経歴

砂辺 絢斗 / Ayato Sunabe    Pianist

沖縄県在中。8歳よりピアノを始める。
沖縄県立芸術大学器楽専攻ピアノコース卒業、並びに同大学院修士課程を修了。大学卒業時に西銘順治賞、大学院修了時に山本正男賞を受賞。これまでにピアノを川崎智子、小沢麻由子の各氏に、和声・作編曲を福富秀夫、惣領泰則の各氏に師事。また、中学よりリコーダーを独学で学び各種コンクールで多数受賞。第36回ピティナ・ピアノコンペティション ソロ部門F級全国決勝大会 入選。第22回おきでんシュガーホール新人演奏会 入選。國際聯校音樂大賽2017 JPF-ピアノ部門 最優秀賞。第25回おきでんシュガーホール新人演奏会 共演者賞。第31回、第35回全日本リコーダーコンテスト独奏の部 金賞。第11回九州新人演奏会、おきでんシュガーホール新人演奏会、シュガーホールロビーコンサートシリーズなど、多数の演奏会に出演する他、これまでに沖縄県警察音楽隊や沖縄県立芸術大学オーケストラなどとピアノコンチェルトを共演。現在はクラシックを中心としたピアニスト、伴奏者として演奏活動を行う他、オーケストラ伴奏のピアノリダクションやゴスペルクワイヤーの作編曲などを行う。沖縄を中心としながらも、日本各地を中心とし、国外からも招かれ幅広い演奏活動を行っている。

レパートリーはバロックから近現代まで時代を問わず幅広いが、中でもフランス近現代〜邦人現代の作品を最も得意とする。
日本人が日本人作品を追求することに魅力を感じ、大学院では三善晃を中心とした研究で高い評価を得た。